電車を利用する場合、業者に依頼する場合、それぞれの注意点は?

我が家の愛犬は車に乗せて新居に運びました

引越しでペットを連れて行くなら自家用車が一番安全ですし、ペットもストレスなく安心できる方法です。でも、遠方への引越しで自家用車も業者に移送してもらい、家族は公共交通機関で移動する場合、ペットも自分達で一緒に運ぶか、専門業者に依頼するかのいずれかになります。

1.公共交通機関を利用する

公共交通機関を利用する場合、主に猫、犬、鳥といった小動物はケージサイズを守れば可能です。JR東日本の「手回り品」欄に

となっています。まずサイズが条件に合うこと、そしてラッシュ時を避ける、 ペットをケージから出さない、網棚にのせない等を守って移動できる距離なら距離であれば、電車で一緒に移動可能です。

2.ペット専門移送業者に依頼する

電車で自分達と一緒に運べる場合はあまり心配ないのですが、飛行機で自分達とは離れる場合、そのストレスや空調も不安がありますよね。自分の手で運べない場合は、ペット移送専門業者に依頼するのがペットにもストレスなく安心でしょう。

引越し業者が委託契約している場合、引越し業者を通して契約すればスムーズですが、無い場合や自分で納得する業者を探す場合、引越とは別契約が必要です。

当然のことですが、当日に連絡して対応してくれる業者はまずありません。家族の一員ですから、そんなことは無いとは思いますが、多忙でうっかり忘れていたなんてことになったら大変です。事前に調べて、予約を忘れないようにしてください。

また、引越し当日は業者の出入りや、いつもと全く違う雰囲気にペットが興奮して脱走するケースがよくあります。搬出、搬入作業中はペットをケージに入れて浴室に置いておいてあげるといいでしょう。

自家用車で移動する場合、サービスエリア等に立ち寄るならリードを忘れずに。脱走して行方不明になるケースがあるそうです。くれぐれも気をつけてあげて下さい。